好評既刊作品

 
『森荘已池ノート』森 荘已池 著 (1000円+税)

新装再刊「ふれあいの人々 宮澤賢治」珠玉の随筆218作品

 
『26年2か月―啄木の生涯―』松田十刻 著(796円+税)

明治を駆け抜けた詩人の愛と苦悩の日々をたどる

 
『わたしの盛岡 』松本源藏 著(926円+税)

今は大切にしたい何かを探らなければならない時代
 

NEWS & TOPICS

11.17

新刊のご案内:本日、『岩手の養護教諭 ―次代への伝言― 』遠藤巴子著(A4判、ソフトカバー、270P、定価1600円+税)を発売いたしました。著者は、岩手が全国に先駆け認可(昭和24年)を受けた岩手県立養護教諭養成所(昭和24~37年)の第7回卒業生です。初任地の小学校に始まり在職中は一貫して養護実践に関わり、退職後も養護学構築に向け熱心に活動されております。本著作は学校の健康教育と管理を担うとされる養護教諭の本質を余すところなく紹介した貴重な一冊です。

11.10

発売日決定:ベストセラー『スコッチ・オデッセイ』のComplete Editionがついに校了! 本文使用紙をグレードアップし今回定価1600円+税で、12月1日発売です。どうぞご期待ください。

09.04

9月3日付け「岩手日報」読書欄「郷土の本棚」で髙橋信雄著『祈りと遊び―花巻人形の世界』(定価1500+税)が紹介されました。「魅力と歴史を詳細に」と題し、「3章まで通読すると、魅力と歴史のすべてが読者の前に示される。一方でどこから読んでも構わない事典の要素も本書は備える。」と評していただきました。紹介は、「風土のなかから生まれた人形が200年以上愛され、今なお求められているのには作り手、地域、住民が育てた文化だからだ―という著者の心が伝わってくる。」と締めくくられています。どうぞ、書店さんでお手に取って内容をご確認の上お買い求めください。

08.03

新刊のご案内:本日、『祈りと遊び― 花巻人形の世界』髙橋信雄著、定価1500円+税を発売いたしました。写真・図版280点以上収載。花巻人形の粋を表した伝記読み物風作品です。一読すれば、きっとあなたも「花巻人形ファン」になること受け合います。盛岡・花巻市内の主要書店さん他でお買い求め下さい。書店さんで入手できない場合、電話・FAX・メールにで当社宛ご連絡いただければ、1冊1800円(税込)<1620円+180円=1800円・スマートレター利用>で発送いたします。


ものづくりとして

地方で行う本づくり

出版不況が取沙汰されて久しい…。
ある取引先資料に地方の新規出版社登録が
この15年で27%増加した、とありました。
地方でも出版がしやすくなった?
…いえいえ、なおざりにされがちな、
郷土色濃い出版物を埋もれさせない。
そんな密かな意気込みの現れと思っています。
 
※おことわり
サイト内の文中、啄木の「啄」は略字表記となっています。

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