好評既刊作品

 
『森荘已池ノート』森 荘已池 著 (1000円+税)

新装再刊「ふれあいの人々 宮澤賢治」珠玉の随筆218作品

 
『26年2か月―啄木の生涯―』松田十刻 著(796円+税)

明治を駆け抜けた詩人の愛と苦悩の日々をたどる

 
『わたしの盛岡 』松本源藏 著(926円+税)

今は大切にしたい何かを探らなければならない時代
 

NEWS & TOPICS

01.05

記事掲載の紹介:本日の岩手日報・地域欄に「養護教諭の歴史 次代へ」と題して、『岩手の養護教諭』の著者、遠藤巴子さんと本書が紹介されました。

12.26

記事掲載の紹介:本日の岩手日報・文化欄「学芸余聞」に『スコッチ・オデッセイ』コンプリートエディションが「スコッチ愛」こもる1冊、として紹介されました。

12.15

新刊のご案内時代小説『峠越え』浅沼誠子著、定価1200円+税(276P)を発売しました。著者は、文学誌「北の文学」(岩手日報社主催)で入選を続け、時代物のほか児童文学の執筆も多く手掛けています。このたび、5編の入選作と完結編を加え6篇の連作短編集として発刊しました。内容は、江戸時代末期の南部藩内、凶作に喘ぐ農民の貝吹(かいふき・百姓一揆)が蜂起する世上にあって、いたいけな娘「おみよ」が辿る成長物語です。おみよを中心とした人々が時代に翻弄されながらも助け合って暮らす姿は、哀感と逞しさを読者に訴えて止まない好作品です。表紙カバーの装画は盛岡在住で活躍のイラストレーター、さいとうゆきこさん制作です。風光明媚な南部盛岡の情景を伸びやかに描いていただきました。

11.28

新刊のご案内:『Complete Edition スコッチ・オデッセイ』盛岡スコッチハウス編著、定価1600円+税(231P)を発売開始いたしました。本文用紙変更により少し厚みを増しましたが、よりコンパクトに軽量な仕上がりです。さあ、このCOMP版を携え皆さま馴染みのスコッチバーへと繰り出しましょう。


ものづくりとして

地方で行う本づくり

出版不況が取沙汰されて久しい…。
ある取引先資料に地方の新規出版社登録が
この15年で27%増加した、とありました。
地方でも出版がしやすくなった?
…いえいえ、なおざりにされがちな、
郷土色濃い出版物を埋もれさせない。
そんな密かな意気込みの現れと思っています。
 
※おことわり
サイト内の文中、啄木の「啄」は略字表記となっています。

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