好評既刊作品

 
『森荘已池ノート』森 荘已池 著 (1000円+税)

新装再刊「ふれあいの人々 宮澤賢治」珠玉の随筆218作品

 
『26年2か月―啄木の生涯―』松田十刻 著(796円+税)

明治を駆け抜けた詩人の愛と苦悩の日々をたどる

 
『わたしの盛岡 』松本源藏 著(926円+税)

今は大切にしたい何かを探らなければならない時代
 

NEWS & TOPICS

06.26

2017年(H29)7月発刊の、髙橋信雄著『―祈りと遊び― 花巻人形の世界』が、日本人形玩具学会の第1回奨励賞を受賞されました。「内裏びなを四つの型に分類し、窯元を特定したことで全体の分類を可能にしたことや、創始の定説に対し新たな見解を示した点が評価された。-6月22日付け岩手日報文化欄より―」

06.22

近刊案内:もりおか文庫『愛しの盛岡 ー老舗タウン誌「街もりおか」の五十年ー』道又力編( 定価1200円+税 文庫判700ページ)を7月20日発売させていただきます。盛岡の老舗タウン誌「街もりおか」が今年で創刊50周年を迎え記念しての出版です。これまで12000余に及ぶ掲載作品(エッセイ・座談会)の中から道又さんが、秀作100編を選出し1冊にまとめたものです。表紙の装画はイラストレーターのさいとうゆきこさんにお願いしました。節のトビラには街もりおかでお馴染みのイラストレーター安倍文夫さんのイラストが配されます。盛岡市内の書店さんで入手できます。


ものづくりとして

地方で行う本づくり

出版不況が取沙汰されて久しい…。
ある取引先資料に地方の新規出版社登録が
この15年で27%増加した、とありました。
地方でも出版がしやすくなった?
…いえいえ、なおざりにされがちな、
郷土色濃い出版物を埋もれさせない。
そんな密かな意気込みの現れと思っています。
 
※おことわり
サイト内の文中、啄木の「啄」は略字表記となっています。

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