好評既刊作品

 
『牛飼いの夏』村井直衛 著

作者は胸に豊穣な世界を持つ人だ―高橋克彦氏―

 
『岩手もりおか 中津川の旅』  遠藤雄三ほか共著

川と自然を愛するすべての人に贈る

 
『革新 挑戦 』松田十刻 著

江釣子SC「パル」理事長、髙橋祥元という生き方
 

NEWS & TOPICS

12.01

・昨年の11月発刊『牛飼いの夏』(連作短編集)の著者、村井直衛氏が第64回地上文学賞を受賞されました。受賞作「山際」は本書の続編にあたります。鳥獣被害の今日的問題をテーマに、中山間地で畜産農家を営む人々が、厳しい環境の中で葛藤をかかえながらも、ともに協力し合い苦難を乗り越えていく。その姿に、とても爽快な読後感を味わいます。ご購入は盛岡市内の書店さん、またはネット通販でお願いいたします。

10.07

・本日発売開始、5年振りの改訂再刊です。もりおか文庫の第一弾、松田十刻著『26年2か月 啄木の生涯』定価796円+税。盛岡市内の東山堂書店さん、さわや書店さん、丸善ジュンク堂書店盛岡店さんほかでご購入できます。

09.26

・本日の岩手日報12面「いつだって本と一緒 №181」コーナーで『森荘已池ノート』を紹介していただきました。「等身大の『賢さん』の姿、この郷土(くに)に確かにいた『賢さん』の息遣いを、ぜひ」―本文より―

09.08

・本日の岩手日報文化欄で『森荘已池ノート』を紹介いただきました。「盛岡出身の直木賞作家、森荘已池が触れた賢治、30年ぶり随筆集再刊、ありのままの宮沢賢治の姿を伝えている」。

・『牛飼いの夏』が日刊ゲンダイ(8月20日付)の「理事長の本棚」で紹介されました。

07.29

・村井直衛さんが著書『牛飼いの夏』で2015(平成27)年度の芸術選奨(小説部門)を受賞されました。


ものづくりとして

地方で行う本づくり

出版不況が取沙汰されて久しい…。
ある取引先資料に地方の新規出版社登録が
この15年で27%増加した、とありました。
地方でも出版がしやすくなった?
…いえいえ、なおざりにされがちな、
郷土色濃い出版物を埋もれさせない。
そんな密かな意気込みの現れと思っています。
 
※おことわり
サイト内の文中、啄木の「啄」は略字表記となっています。

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