好評既刊作品

 
『森荘已池ノート』森 荘已池 著 (1000円+税)

新装再刊「ふれあいの人々 宮澤賢治」珠玉の随筆218作品

 
『26年2か月―啄木の生涯―』松田十刻 著(796円+税)

明治を駆け抜けた詩人の愛と苦悩の日々をたどる

 
『わたしの盛岡 』松本源藏 著(926円+税)

今は大切にしたい何かを探らなければならない時代
 

NEWS & TOPICS

09.19

予告:当社ベストセラー『スコッチ・オデッセイ』のComplete版を発刊いたします(予価1500円+税)。今月中旬より制作に入りました。発刊の予定は11月中旬です。どうぞ、ご期待ください。

09.04

9月3日付け「岩手日報」読書欄「郷土の本棚」で髙橋信雄著『祈りと遊び―花巻人形の世界』(定価1500+税)が紹介されました。「魅力と歴史を詳細に」と題し、「3章まで通読すると、魅力と歴史のすべてが読者の前に示される。一方でどこから読んでも構わない事典の要素も本書は備える。」と評していただきました。紹介は、「風土のなかから生まれた人形が200年以上愛され、今なお求められているのには作り手、地域、住民が育てた文化だからだ―という著者の心が伝わってくる。」と締めくくられています。どうぞ、書店さんでお手に取って内容をご確認の上お買い求めください。

08.03

新刊のご案内:本日、『祈りと遊び― 花巻人形の世界』髙橋信雄著、定価1500円+税を発売いたしました。著者髙橋氏は現在、花巻市博物館館長として在職。同館では3000点を越える所蔵の花巻人形(土人形)を恒例開催の企画展示などで魅力発信しています。本書発刊はその集大成となります。全篇とても分かりやすい筆致で、この1冊に花巻人形の魅力が凝縮されました。A4判、197ページ、ソフトカバー、オールカラー印刷の作品です。写真・図版も280点以上盛り込まれていますが、ありきたりな人形図鑑というものではありません。様々な花巻人形の紹介はもとより「土偶」「ひとがた」等々、人形のルーツにまで内容を広げ、いわば人形の伝記読み物となっています。一読すれば、あなたもきっと「花巻人形ファン」になることでしょう。盛岡・花巻市内の主要書店さん他でお買い求め下さい。書店さんで入手できない場合、電話・FAX・メールにで当社宛ご連絡いただければ、1冊1800円(税込)<1620円+180円=1800円・スマートレター利用>で発送いたします。


ものづくりとして

地方で行う本づくり

出版不況が取沙汰されて久しい…。
ある取引先資料に地方の新規出版社登録が
この15年で27%増加した、とありました。
地方でも出版がしやすくなった?
…いえいえ、なおざりにされがちな、
郷土色濃い出版物を埋もれさせない。
そんな密かな意気込みの現れと思っています。
 
※おことわり
サイト内の文中、啄木の「啄」は略字表記となっています。

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