好評既刊作品

 
『牛飼いの夏』村井直衛 著

作者は胸に豊穣な世界を持つ人だ―高橋克彦氏―

 
『岩手もりおか 中津川の旅』  遠藤雄三ほか共著

川と自然を愛するすべての人に贈る

 
『革新 挑戦 』松田十刻 著

江釣子SC「パル」理事長、髙橋祥元という生き方
 

NEWS & TOPICS

07.18

近刊のご案内:今月下旬に『祈りと遊び― 花巻人形の世界』髙橋信雄著、定価1600円+税を発刊させていただきます。著者髙橋氏は現在、花巻市博物館館長として在職、3000点を越える同館所蔵の花巻人形(土人形)を定期的開催の展覧会で魅力発信されています。このたびは、その集大成としての出版です。とても分かりやすい筆致で文字通り花巻人形の魅力がこの1冊にまとまりました。A4判、200ページ、ソフトカバー、オールカラー印刷の作品です。写真・図版280点以上盛り込まれていますが、単なる人形図鑑ではありません。様々な花巻人形の紹介はもとより、「土偶」「ひとがた」など人形のルーツにまで考察を広げた人形の伝記作品となっています。どうぞ、ご期待ください。ご用命は盛岡・花巻市内の主要書店さんでお願いいたします。

07.10

新刊のご案内:本日、『ファミリーヒストリー KOGARIMAIーいちのへストア物語ー』小苅米清弘著を発売いたしました。時代の先を見こし盛岡にスーパーマーケット「いちのへストア」を誕生させた故・小苅米瑞代氏の半生記です。二部構成で第一部はご両親の盛岡進出が丹念に描かれます。第二部では瑞代氏がご兄弟・社員とともに持ち前の先見性を発揮し事業展開してゆく姿が紹介されています。時代が変わっても語り継ぐべき経営の王道を示した一冊です。(著者は瑞代氏実弟・東洋大学名誉教授)

06.07

記事掲載のご案内。本日の岩手日報紙・文化欄で、もりおか暮らし物語読本のシリーズ第4巻『わたしの盛岡』が紹介されました。「戦前から戦中の盛岡の暮らしを味わい深い盛岡弁でつづった松本源蔵さんのエッセー集が新書版で復刊された。少年時代の家族の思い出や学友との出来事を、素朴な方言で回想している」。盛岡市内の東山堂書店各店、さわや書店各店、丸善ジュンク堂書店盛岡店ほかでお買い求めできます。

04.28

新刊のご案内:本日、もりおか暮らし物語読本の第4巻となる『わたしの盛岡』(もりおか暮らし物語読本刊行委員会刊)を発売いたしました。この作品は「盛岡弁」の語りべとしても名高い、故・松本源蔵さんの自費出版本をまるごと1冊に復刊させていただいたものです。原本は市販(書店販売)されなかったので、これまで欲しくとも入手困難の作品となっていました。いまではほとんど交わすこともなくなった「盛岡弁」が少年時代の回想記として甦ります。文中では方言の語り口をフリガナにして巧みに表現されています。新書版320ページ定価1000円(税込)、昭和の古き良き時代の一コマを是非ご堪能ください。お買い求めは東山堂書店、さわや書店、丸善ジュンク堂書店盛岡店ほかでお願いいたします。


ものづくりとして

地方で行う本づくり

出版不況が取沙汰されて久しい…。
ある取引先資料に地方の新規出版社登録が
この15年で27%増加した、とありました。
地方でも出版がしやすくなった?
…いえいえ、なおざりにされがちな、
郷土色濃い出版物を埋もれさせない。
そんな密かな意気込みの現れと思っています。
 
※おことわり
サイト内の文中、啄木の「啄」は略字表記となっています。

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