好評既刊作品

 
『森荘已池ノート』森 荘已池 著 (1000円+税)

新装再刊「ふれあいの人々 宮澤賢治」珠玉の随筆218作品

 
『26年2か月―啄木の生涯―』松田十刻 著(796円+税)

明治を駆け抜けた詩人の愛と苦悩の日々をたどる

 
『わたしの盛岡 』松本源藏 著(926円+税)

今は大切にしたい何かを探らなければならない時代
 

NEWS & TOPICS

10.19

※本日より電話とファクシミリが変更になりました。TEL(直通)019-623-2610、FAX(専用)019-623-2611

09.08

もりおか文庫『愛しの盛岡』が昨夕6時10分からのNHK盛岡放送局「おばんですいわて」で紹介されました。番組の「いわてエンタメガイド」本のコーナ―で、東山堂書店横屋氏が渡邊アナウンサーとともに魅力たっぷりと紹介して下さいました。

09.02

本日の岩手日報紙読書欄、「郷土の本棚」で、半世紀彩る厳選100編として『愛しの盛岡』が紹介されました。帯の「オメハン モリオガ 好ギダエン?」が印象的、とも。何を隠そうオメハン文言は編者道又氏による「コレでいきます」コピーです。ご購入は盛岡市内の書店さんほか全国主要ネット通販でもお求めできます。

07.20

新刊案内:もりおか文庫『愛しの盛岡 ー老舗タウン誌「街もりおか」の五十年ー』道又力編( 定価1200円+税 文庫判698ページ)を発売いたしました。盛岡の老舗タウン誌「街もりおか」が今年で創刊50周年を迎え記念しての出版です。これまで12000余に及ぶ掲載作品(エッセイ・座談会)の中から道又さんにより選りすぐり100編を収録しました。表紙の装画はイラストレーターのさいとうゆきこさんにお願いしました。節のトビラには街もりおかでお馴染みのイラストレーター安倍文夫さんによる12枚のイラストが配されています。「この本を読み終えた時、前よりもずっと盛岡が好きになっている自分に、必ずや気づかれることでしょう。」盛岡市内の書店さん、東山堂さん、さわや書店さん、丸善ジュンク堂書店盛岡店さん、ほかで入手できます。


ものづくりとして

地方で行う本づくり

出版不況が取沙汰されて久しい…。
ある取引先資料に地方の新規出版社登録が
この15年で27%増加した、とありました。
地方でも出版がしやすくなった?
…いえいえ、なおざりにされがちな、
郷土色濃い出版物を埋もれさせない。
そんな密かな意気込みの現れと思っています。
 
※おことわり
サイト内の文中、啄木の「啄」は略字表記となっています。

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