好評既刊作品

 
『牛飼いの夏』村井直衛 著

作者は胸に豊穣な世界を持つ人だ―高橋克彦氏―

 
『岩手もりおか 中津川の旅』  遠藤雄三ほか共著

川と自然を愛するすべての人に贈る

 
『革新 挑戦 』松田十刻 著

江釣子SC「パル」理事長、髙橋祥元という生き方
 

NEWS & TOPICS

04.28

新刊のご案内:本日、もりおか暮らし物語読本の第4弾となる『わたしの盛岡』(もりおか暮らし物語読本刊行委員会刊)を発売いたしました。この作品は「盛岡弁」の語りべとしても名高い、故・松本源蔵さんの自費出版本をまるごと1冊に復刊させていただいたものです。原本は市販(書店販売)されなかったので、これまで欲しくとも入手困難の作品となっていました。いまではほとんど交わすこともなくなった「盛岡弁」が少年時代の回想記として甦ります。文中では方言の語り口をフリガナにして巧みに表現されています。新書版320ページ定価1000円(税込)、昭和の古き良き時代の一コマを是非ご堪能ください。お買い求めは東山堂書店、さわや書店、丸善ジュンク堂書店盛岡店ほかでお願いいたします。

02.08

盛岡文士劇、初の東京公演は1月28と29日の2日間にわたる3回の公演が大盛況でおこなわれました。今や日本唯一となった盛岡の文士劇は、まさに文士劇発祥の地に錦を飾ったと言えるでしょう。来場の皆様へプログラムと一緒に配られた、盛岡の文化広報冊子「文士劇を育む街 盛岡劇場界隈」の制作をお手伝いさせていただきました。


ものづくりとして

地方で行う本づくり

出版不況が取沙汰されて久しい…。
ある取引先資料に地方の新規出版社登録が
この15年で27%増加した、とありました。
地方でも出版がしやすくなった?
…いえいえ、なおざりにされがちな、
郷土色濃い出版物を埋もれさせない。
そんな密かな意気込みの現れと思っています。
 
※おことわり
サイト内の文中、啄木の「啄」は略字表記となっています。

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