好評既刊作品

 
『牛飼いの夏』村井直衛 著

作者は胸に豊穣な世界を持つ人だ―高橋克彦氏―

 
『岩手もりおか 中津川の旅』  遠藤雄三ほか共著

川と自然を愛するすべての人に贈る

 
『革新 挑戦 』松田十刻 著

江釣子SC「パル」理事長、髙橋祥元という生き方
 

NEWS & TOPICS

02.08(2017)

盛岡文士劇、初の東京公演は1月28と29日の2日間にわたり大盛況で3回の公演がおこなわれました。今や日本唯一となった盛岡の文士劇は、まさに文士劇発祥の地に錦を飾ったと言えるでしょう。来場の皆様へプログラムと一緒に配られた、盛岡の文化広報冊子「文士劇を育む街 盛岡劇場界隈」の制作をお手伝いさせていただきました。

12.01(2016)

昨年の11月発刊『牛飼いの夏』(連作短編集)の著者、村井直衛氏が第64回地上文学賞を受賞されました。受賞作「山際」は本書の続編にあたります。鳥獣被害の今日的問題をテーマに、中山間地で畜産農家を営む人々が、厳しい環境の中で葛藤をかかえながらも、ともに協力し合い苦難を乗り越えていく。その姿に、とても爽快な読後感を味わいます。ご購入は盛岡市内の書店さん、またはネット通販でお願いいたします。


ものづくりとして

地方で行う本づくり

出版不況が取沙汰されて久しい…。
ある取引先資料に地方の新規出版社登録が
この15年で27%増加した、とありました。
地方でも出版がしやすくなった?
…いえいえ、なおざりにされがちな、
郷土色濃い出版物を埋もれさせない。
そんな密かな意気込みの現れと思っています。
 
※おことわり
サイト内の文中、啄木の「啄」は略字表記となっています。

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