好評既刊作品

 
『森荘已池ノート』森 荘已池 著 (1000円+税)

新装再刊「ふれあいの人々 宮澤賢治」珠玉の随筆218作品

 
『26年2か月―啄木の生涯―』松田十刻 著(796円+税)

明治を駆け抜けた詩人の愛と苦悩の日々をたどる

 
『わたしの盛岡 』松本源藏 著(926円+税)

今は大切にしたい何かを探らなければならない時代
 

NEWS & TOPICS

06.22

近刊案内:もりおか文庫『愛しの盛岡 ー老舗タウン誌「街もりおか」の五十年ー』道又力編( 定価1200円+税 文庫判700ページ)を7月上旬発売予定です。盛岡の老舗タウン誌「街もりおか」が今年で創刊50周年を迎え記念しての出版です。これまで12000余に及ぶ掲載作品(エッセイ・座談会)の中から道又さんが、秀作100編を選出し1冊にまとめたものです。表紙の装画はイラストレーターのさいとうゆきこさんにお願いしました。節のトビラには街もりおかでお馴染みのイラストレーター安倍文夫さんのイラストが配されます。盛岡市内の書店さんで入手できます。

04.18

取り扱い案内:千葉芳幸さん個人出版「盛岡食いしん爺の もりおかじまん」雑誌体裁、B5判P54、定価800+税の取り扱いを開始いたしました。ブログ「盛岡食いしん爺」(※現在休止中)から発展的に制作されたものです。盛岡のディープな魅力を紹介する自慢の一冊です。ご注文はこちら

02.25

記事掲載の紹介:本日の岩手日報・読書欄、郷土の本棚に、『峠越え』(浅沼誠子著・定価1200円+税)が取り上げられられました。「市井の人々の哀歓にじむ人情時代小説」と評していただきました。お買い求めは、盛岡市内の書店、東山堂さん、さわや書店さん、それぞれの各支店さん、丸善ジュンク堂書店盛岡店さんほかでご購入、ご注文できます。

01.05

記事掲載の紹介:本日の岩手日報・地域欄に「養護教諭の歴史 次代へ」と題して、『岩手の養護教諭』の著者、遠藤巴子さんと本書が紹介されました。


ものづくりとして

地方で行う本づくり

出版不況が取沙汰されて久しい…。
ある取引先資料に地方の新規出版社登録が
この15年で27%増加した、とありました。
地方でも出版がしやすくなった?
…いえいえ、なおざりにされがちな、
郷土色濃い出版物を埋もれさせない。
そんな密かな意気込みの現れと思っています。
 
※おことわり
サイト内の文中、啄木の「啄」は略字表記となっています。

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