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伝えたい思いがこの一冊に

日本中どこにあっても、ご当地の魅力は誇りに思うもの。盛岡・岩手もまた同じです。かの、啄木・賢治さんの時代はもとより、古来より風土はその姿を変えても魅力は引き継がれてきました。活字で、過去から未来へ繋ぐ架け橋となる、そんな作品を紹介し続けています。

破れた太鼓

 

Yaburetataiko 

文・藤原成子 絵・川又太智  A5判 小口折り P99
ISBN978-4-904870-66-2 C0093 2025/9/22発行
定価1430円(本体1300円+税⑩) LinkIcon ご注文メールフォーム
 
目次:破れた太鼓(カイとコー太の【鬼ワッカ踊り】:ホオジロの親子:ルーの夢の旅
令和六年九月、IBC岩手放送のラジオ番組(奥村奈穂美アナウンサー)で、『破れた太鼓』が、三週にわたり朗読されました。放送終了後、本が欲しいけど、どこで手に入りますか?とのお声が多く寄せられ、このたび発行することになりました。(本書「あとがき」より)※2025年4月20日の岩手日報第20面社会欄で、「息子の言葉 誰かの力に」の見出しで紹介されました。毎日新聞デジタルでも「がんと生きた370日」として紹介されました。
 

ぼくとパプリカ

 

Bokutopapurika

文・まゆ 絵・ささきまりん B5変形判上製本 P20
ISBN978-4-904870-65-5 C8740 2025/8/27 第1刷発行
定価1650円(本体1500円+税⑩) LinkIcon ご注文メールフォーム
 
著者まゆさんの野菜作りの楽しさから生まれた本です。パプリカを育てた時の気持ちを、そのまま絵本にしました。「タネがあれば誰でも育てられるよ」「自分で育てたら、苦手だった野菜もきっと食べられるようになるよ」そんなメッセージが込められた、子どもも大人も心あたたまる1冊です。
 

 
 

児童書過去の作品・Sold out books


 

Sold out Book

絵本『この場所なあに? ~岩手町豊岡地区での不思議な思い出~