好評発売中

 

『小間物屋安兵衛』

 著 者 小原 光衛
 四六版 251頁、定価1320円(本体1200円+税⑩)
 主人公の安兵衛が、次々と出会う難事件を通し、
 人の情けと哀歓を描き出す。人間味あふれる時代小説。
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わたしたちはみな弱法師である

 著 者 千葉 万美子  
 A5判  255 頁 カラー写真30点以上収録
 定価 1650円(本体1500円+税⑩)
 「能を通して自分を見つめる」岩手日報文学賞随筆賞受賞の
   著者が贈る、能楽に日々と暮らしをめぐる珠玉の随筆77編。
 

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NEWS & TOPICS

06.29(水)

本日の岩手日報社会面で和歌山県でご活躍の入駒一美教授(北上市出身)が紹介されました。岩手の養護教諭育成の草創期に尽力されたお二人が和歌山県ご出身であり、そのご縁に言及されています。養成所草創期に学んだ一人、遠藤巴子さんの著書『岩手の養護教諭』1600円+税が記事の中で紹介されました。

05.28(土)

当社ヒット作品、盛岡スコッチハウス編著『スコッチ・オデッセイ』。2017年のCompleteEdition発刊からまもなく5年、このたび増補版の制作が決定しました。ボトルの写真撮影も開始し、夏以降の完成に向け作業が進んでいます。シリーズ第5弾乞うご期待。※THE FIFTH SCOTCH ODYSSEY特設ページ開設

03.22(火)

中村光紀著『美の丁字路』が本日の「岩手日報」第8面文化欄で紹介されました。萬鉄五郎の現代美術にもたらした革新性をはじめ、日本と西洋の絵画の比較、盛岡の画廊主上田浩司さんらとの交流秘話も興味深いとしています。コロナの蔓延、理不尽な東欧の戦火、こんなときだからこそ美術芸術に向き合い、込められたメッセージに思いを深くしたい1冊です。


出版という

ものづくりを地方で

ていねいな出版のエスコートで、
あなたの文章をかけがえのない
作品にまとめます。
文芸、趣味実用、仕事やこれまでの半生、
お話を伺いながら1冊にお作りいたします。
絶えない郷土の文化にとって
出版活動は欠かせません。
 
 
※おことわり
サイト内の文中、啄木の「啄」は略字表記となっています。

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