一冊の本のなかへ
活字として表現すること

◇いまある思いや考えを文字につづる。どんな表現であっても活字として一冊の本に盛り込むことができたとき。折々に手に取って目にすれば、慈しみが湧き暮らしと共に確かな己が歴史となって伝わっていく◇本づくり◇世に出て活字となって読まれるたくさんの本たち、文学をはじめ一般書は普及判として文庫に落ちつき読み手を待っている。その時代、話題になったとしても時と共に姿を消していく。驚くほど短命に。地方で脚光を浴びた郷土色強い作品こそ、気が付けばすでに入手できなくなっている。読み継いで行ってほしい。◇だから本づくり◇そんな地産地消のものづくりを続けています◇

編集・制作について

□折々のエッセイ・各方面へご寄稿の小品群・書きためている作品・ご自分の半生記事業所(会社)の伝記、周年記念誌(史)などなど、どのような作品、制作についてもご相談させていただきます。(素材<資料>だけからも制作できます)
 
□制作の体裁は、文庫・新書・単行本(ハードカバー、ソフトカバー)絵本・写真集・雑誌・冊子仕様などなどご希望にそって承ります。
 
□制作の段取りや製作費については、ご相談のうえ都合と予算に応じたご提案をしております。
 
□現在、原稿をお持ち込みいただいての商業出版は控えております。自費出版のみの請負です。

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